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2018.05.05お知らせ

弱いものいじめしてませんか?!




【増える弱いものイジメ?!】


糖質カット、糖質制限、糖質ゼロ
ダイエットに何かと悪者にされる糖質。


確かに体重の減少には効果的。

しかし、
一生食べないことを
続けられますか???


初めて糖質制限をした時
驚くほど体重が減った!!!
などの経験した女性も多いのでは?


反面、ちょっと食べたら
即効で戻った…
これも多い事実。


なぜそうなるのか?!

シンプルに、身体の水分と筋肉だけ減って、
体脂肪が減っていないからです。。



糖質カットの罠!
身体の水分は体重の約60%であり、
その内訳は
●筋肉の70%は水分
●脂肪の20%は水分
●その他に血、脳など10%

これは皆さん共通する
身体の水分の割合。

そう考えれば、

単純に
水分が少なくなると
筋肉量は減るという現実。


そして、
○炭水化物はほとんどが水
○糖を体内に溜め込むのに3倍の水が必要


これらの揺るぎない現実から言えることは?

糖質カット=
●身体の水分が減り痩せる
●筋肉が減り痩せる
●エネルギーが減り痩せる


これは逆に言うと、
糖質を摂った瞬間!

筋肉などの基礎代謝は減ってるため
爆発的に太る!ことを意味します。



それでも増え続ける
糖質を悪とする本、ジム、健康業界など。


あなたを赤ん坊から
大人になるまで成長させてきたのは
紛れもない糖質を含む三大栄養素。


それを
いざ太れば糖質が悪い!!
と裏切り行為。


糖質が悪いのではなく、
自分に合った糖質の摂り方、
もしくは年齢に合わせた糖質の摂り方を
知らない自分をまず責めるべき。


なんの意思もない糖質を
責めるのは違う。



なぜモデルは糖質カットしない?!


日常の摂り方としては
○血糖を急上昇させない糖質を摂る
→ライ麦、全粒粉、オールブラン、
ふすまパン等の糖質を最低50グラム。

○早めの時間に摂る
→エネルギー源である糖質は
エネルギーとして使われる活動前がベスト。
朝昼で摂るのがよい。

○こまめに摂る
→糖質は数回に分けるほど
血糖値に波を作りません。

朝、朝昼の間、昼のように
小分けして摂りましょう。



もちろん摂りすぎは厳禁ですが、
これらを誰よりも経験している
モデルの女性は
ランウェイの時に数日カットしても
日常的にカットするのとはありません。

改めて、
なぜ糖質をカットしないのか?!

いざ!という時に代謝が悪く痩せない、
これは命取りになるからです。


減量を繰り返すボクサーでも
いざ!という時にしか糖質制限はしない。

ただでさえ、
その繰り返しで痩せにくい体質に
ボクサーですらなってるのに

それでもあなたは意思のない
糖質を悪としますか?

#6月1日#第3回セミナー開催#担当は廣瀬トレーナー#13時から15時まで#まだ22歳#その辺のトレーナーより知識が多い#かなり信頼できる#内容は後日発表#廣瀬得意の料理講座もあります#ダイエット中に食べてもよい簡単お菓子作り#痩せる食べ方#もちろん糖質は食べる#先行予約受けます#6000円#山野はサポート役#限定3名様まで
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