2018.04.02ブログ
あなたの色眼鏡は何色?!

【痩せる正解は?!ランニング?朝バナナ?半身浴?】
ダイエットをする人に多い
『ピンクのメガネをかけてる人』
・私はランニングで痩せた!
・バナナだけ食べてたら痩せた!
・半身浴で一気に痩せた!
周りにいませんか?!
もしくは自分ダイエットに成功して
言ってませんか?!
「私は〇〇で痩せたから
あなたもやってみて!」
人はみんな、
自分色の眼鏡をかけています。
例えば、ピンクのメガネをしていると
周りはすべてピンクに見えます。
青のメガネなら青く見えます。
例えば、両者が初めて空を見たとしたら
空はピンク!空は青い!
と全く異なる認識をします。
これがダイエットの経験からの価値。
●1ヶ月で7キロ痩せた!経験があるなら
「1ヶ月で7キロは痩せられるもの!」
●1ヶ月で3キロ以上痩せられない人は
「1ヶ月で3キロ痩せれば良いかな」
100人が100人。
経験してきたダイエットが異なる。
もちろん痩せるスピードも異なる。
過去に3種類のダイエットとしても、
それはそれで膨大な経験数になります。
だから今調べて、目につくのは
必然的に過去の経験に基づくもの。
●糖質カット
●レコーディング
●有酸素運動
●デトックス
●断食
これらから得られる価値を期待する。
ここで提供側が確認しすべきは
ここにニーズやウォンツがある!
という市場の見方ではありません。
そこに基づいた
コンテンツ(中身)を用意すること。
どういう意味かというと
●糖質カット
●レコーディング
●有酸素運
などに共通することは???
ダイエットの定義でもある
「消費>摂取のエネルギーバランス」
年々、基礎代謝低下や新陳代謝低下で
消費カロリーは確実に減っていきます。
だからニーズ、ウォンツを見てしまうと
前は痩せたのに痩せない…
という、なぜ痩せないかわからない。
ダイエット難民が増え続けます。
大切なのはコンテンツ
「消費>摂取のエネルギーバランス」
を満たすためには???
を用意することが必要です。
●筋トレがダイエットに良い!(ニーズ)
●美味しいけど低カロリー!(ウォンツ)
●20代の時のように食べても太らない
→ここがコンテンツ。
ダイエット方法=色付きの眼鏡。
パーソナルトレーナー、ヨガ、ピラティス、
ファスティング推奨者、スムージー愛好者などは
当然皆違う色の眼鏡をしているので、
もしくは他と差を出したいので
違う眼鏡をかける。
それがどんどん数が増え、
結果いつの間にかあなたにではなく、
対ライバル!の発想になっていく。
同業者同士が競えば、
ダイエット難民は増えるだけ。
芯を忘れないこと。
体型に悩むあなたのためのジム。
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セレブがやってる食事法!
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楽しく痩せたい!!
それも必要。
でも、楽しくの前に
最初の運動の目的は身体の悩みでは?!
○誰に目を向けるのか?
○あなたの眼鏡は何色か?
○どうコンテンツを活用するか?
常にこれが提供出来ていれば
体型に悩む女性は減っていきます。
同じ方法でこの人は痩せたけど、
この人は痩せない…。
ダイエットは確率ではなく、
確実を目指すこと!!